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インフルエンザ予防接種について

インフルエンザ

当院では、インフルエンザワクチンの接種を予約制で行っております。

現在、インフルエンザワクチンは4価ワクチンになっています。平成26年までは3価(A型2種類、B型1種類)でしたが、B型株が1種類追加され、4価(A型2種類、B型2種類)になりました。そのため、B型に対するワクチン効果がより期待できます。
小学生まで:2回接種、3200円(税込)/1回
中学生以上:1回接種、3500円(税込)/1回

事前に予診票をご記入いただくと、待ち時間の短縮が可能です。ご協力よろしくお願い致します。

インフルエンザ予約(初診の方はご利用できません) 予診票ダウンロード

予防接種とは

予防接種は、細菌やウイルスなどの病原体からつくったワクチンを接種することによって特定の病気になりにくくし、また、たとえその病気になったとしても軽く済むようにします。 ワクチンは、感染症の原因となる各種の細菌やウイルスの病原性を弱めたり、また、それらの毒素を無毒化したりしてつくられます。これを注入することによって、体内に抗体*をつくらせ、接種以後、感染症にかかりにくくします。

*抗体:病原体と結合し、体内から除去するように働く分子。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスへの感染による疾患で、発症すると38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、せきなどの症状も見られます。お子様では稀に急性脳症を、ご高齢者や免疫力の低下している方では肺炎を伴うなど、重症化することがあります。

インフルエンザワクチンの接種で予防

インフルエンザを予防する有効な手段の一つに、流行前のワクチン接種があります。 インフルエンザウイルスは毎年異なるタイプが流行するので、それに対応するために予防接種も毎年行う必要があります。

インフルエンザワクチンの接種時期

インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は約5ヶ月間持続します。日本では、インフルエンザが例年12月~3月頃に流行するので、毎年10月下旬~12月に接種するのが妥当でしょう。

予防接種を受けられない・注意が必要な方

  • 熱(37.5℃以上)のある方
  • 重い急性疾患を起こしている方
  • 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液疾患などで治療を受けている方
  • ワクチンに含まれる成分(卵や安定剤など)に対するアレルギーのある方
  • 予防接種後2日以内に発熱や発疹、蕁麻疹など、アレルギー症状が出たことのある方
  • これまでに痙攣を起こしたことがある方
  • 過去に免疫不全の診断がなされている方、また先天性免疫不全の近親者がいる方など
※上記の内容で当てはまる項目のある方は、必ずご相談ください。